茶苗話 我が身の行く末がなんとなく見えてくる歳になって、せめて残る人生、何か一つテーマを持って生きていきたいと思うようになりました。私の場合そんなときに、これまでずっとつかず離れず関心をもっきた「中国」というモヤモヤの中から、「中国茶」という具体的な事柄が浮かび上がってきたのです。
そこで、中国茶・中国・台湾の3つのテーマを柱に、ブログを公開してきました。
けれども今度は、これまでに撮りためた写真や、ブログで紹介した写真や記事を、もう少し整理したいと思うようになってきました。その結果が、このホームページの作成です。
いささか未熟なホームページですが、よろしくお付き合いください。
鹿風茶香 台湾南投縣鹿谷郷は、中国茶を始めた私の出発点であり、その後もいろいろなことを教えてくれる学校のような場所です。そして実際に私を中国茶の世界に導いてくれた、張素鸞老師の故郷でもあります。鹿谷郷の特使にでもなったつもりで、凍頂烏龍茶の郷、鹿谷(ルーグー)をご紹介します。
台湾漫遊 始めて台湾に行ったのが、2006年春の烏龍茶作りのツアーでした。以来、台湾との縁が急激に深まり、今や、台湾リピーターの末席に連なるようになりました。私の台湾の印象は、色とりどりの花、一年中街に溢れる果物、おいしいお茶、そして出会った心温かい人々に象徴されます。おっと、もうひとつ、おいしい小吃の数々も落とせません。
茶郷杭州 2007年、始めて「茶」をテーマにした中国旅行に出かけた場所が、浙江省杭州でした。龍井茶の故郷は、また行きたいと思わせる、とてもいいところでした。この報告を第1回目として、いつか2回目、3回目の報告ができたら最高です。
倭国之茶 中国から日本に伝来した「茶」。中国茶を始めたら、改めて日本のお茶にも目が向くようになりました。遅まきながら、日本茶のことも勉強したり、日本茶の現場にも出掛けるようになりました。日本の緑茶のおいしさにも、目覚めました。
茶育事始 中国茶、日本茶、紅茶。いろいろなお茶を飲んでいるうちに、自分でお茶を作りたくなり、お茶の木も育てたくなり、とうとう2006年8月、我が家の庭に5本の茶の苗を植えました。茶苗の成長記録のつもりで始めたブログ「茶苗話」が、このHPの母体となりました。



更新履歴 09年8月23日
09年5月1日
09年4月16日
09年3月22日
09年3月20日
09年1月30日
09年1月17日
09年1月16日

「台湾漫遊」に茶葉店・茶館の茶卓や茶席を追加しました。
「茶育事始」を追加しました。
「台湾漫遊」に墾丁を追加しました。
「台湾漫遊」に寧夏路夜市を追加しました。
「台湾漫遊」に烏来を追加しました。
「台湾漫遊」に鶯歌を追加しました。
「台湾漫遊」に台中の茶館、耕讀園を追加しました。
「台湾漫遊」に台中の茶館、春水堂朝富本店を追加しました。



Copyright:茶苗話 Since January 2009
このサイトに掲載されている文章、写真等の無断転載はご遠慮ください。